小さな世界

 

子供達は休校が続き、外出も控えています。そんな中 山の方なら大丈夫だろうと、山歩きをしました。 これ何に見えますか? 私は、アルパカに見えました。子供たちは、ヤギとか言っています。木の枝の先端部を見ると動物や妖精?等に見えるものがありました。さっそく調べてみると 「木の芽が吹く前の冬芽「トウガ・ふゆめ」と言われる物だそうです。晩夏から秋に形成され、休眠・越冬して、春に伸びて葉や花になる芽。 寒さを防ぐため鱗片(りんぺん)でおおわれている。」と、ありました。 目・鼻・おでこにコブがあるよう様にも見えてきました。作り物ではなく自然の中での事だから本当に不思議です。これからどう変化するのでしょう。

手前の枝に付いているねこやなぎの芽 なんだか小鳥の兄弟が、お話ししているかのよう。いつもは見逃してしまうような小さな世界。よ~く観察するとおもしろい物に会えますね。桜の開花宣言が出ているところもあり、いよいよ春も本番へと。。でも今年は、新型コロナへの感染が懸念され、お花見もいつもとは違い静かなものになるようです。